電子タバコとタバコならどちらがいいの?

タバコは健康被害が大きく、それにその煙によって周りの人々まで害してしまいます。
今や周知の事実とはなっているのですが、やめようとしたらニコチン中毒症になりイライラや落ち着きのなさなどの症状がでるため、なかなかやめることもできません。
タールにより歯も黄色くなるし家の天井だって煙で黄ばんでくるでしょう。
何よりタバコ税も上がり、家計的にも重くのしかかるようになりました公共の場でもどんどん吸える場所が減っていき、迫害される一方です。

そんな数々のデメリットを解決してくれる新しいタバコ・電子タバコのこと、ご存知でしょうか。
見た目は普通のタバコと同じようなものですが、煙の代わりに水蒸気が出てくるので、ニコチンもタールも含まず、周りの方が吸い込んだとしても無害です。
自身も健康被害を受けることはありませんし、歯が黄ばんできたりといったこともなく、おうちもきれいなままです。
タバコそのものではないためタバコ税は関係ありません。
それに、本体の購入費として初期費用はある程度かかるものの、あとはリキッドと呼ばれる香りの液体を購入するだけ。
価格の安さというのも魅力です。
この香りの液体を温めてやって香りが付いた煙をかいで楽しむのです。
リキッドの数は多くいろいろな香りが楽しめます。
もちろん、禁煙中の手持ち無沙汰解消にもおすすめです。
デザインもさまざまありおしゃれで、自分でオリジナルの電子タバコをカスタマイズすることもでき、メリットは一杯です。

そんな電子タバコですが、その歴史は浅いです。
中国人の薬剤師・ホンリク氏が現在の品のモデルとなる電子タバコを発明したのは2003年。
そこから日本以上にタバコの規制が強化されていたヨーロッパに、更にはアメリカにと広まり、今や日本でも利用者がどんどん増加していっているのです。
とはいえまだ日本で販売しているところは少なく、ネットでの輸入代行という形がほとんどです。
ですが、電子タバコ市場も拡大していっており参入する企業も増え続けてきています。
今後は大手のタバコ会社が参入することになるかもしれません。
日本でも世界でも注目の分野なのです。
ただし、多くの国は電子タバコもタバコと同じように規制を強化しようとしてもいるため、今後は電子タバコ税なるものも生まれるかもしれません。
そういった意味でも注目の産業なのです。

タバコをやめたいという方、おしゃれで健康被害の少ない電子タバコを試してみませんか。

若者達の間では遊びで電子タバコを楽しんでいる

元々は禁煙がうまく行くようにという目的で中国で作られた電子タバコ。
ですが、今やタバコを吸う習慣のなかった若者達の間でブームを巻き起こしているのです。
価格の安さや香りの多用さ・カスタマイズできることの楽しさなどさまざまな要因がブームの理由でしょうか。
遊び感覚で電子タバコを楽しんでいるのです。

個人輸入というと海外から商品を輸入すること。
躊躇してしまうでしょうがその方法は通販サイトの購入方法と同じようなものです。
口コミなどを参考にしながら信頼できるサイトを見つけることができれば簡単に購入できます。
若者達であれば手馴れたものでしょう。

電子タバコによる被害が増えている

電子タバコというとタバコと比べてメリットしかないというように思われていますが、そうとも言い切れません。

まず、ニコチンを含まないというのは国産のリキッドの場合であり、海外で作られたものであれば法律による規制もないため含んでいるものもあるのです。

本体が熱せられる以上は火事の危険性もあります。
電子タバコにより依存症を訴える若者たちもいます。
電気の知識を持っていない素人が無茶なカスタマイズを繰り返した結果、事故が起こることも。

遊びで楽しむにしても、ある程度の知識をもって利用してください。
まずはスターターキットから試してみましょう。